最高裁判事

アメリカは大統領選挙日まで後1か月ほどです。4年に一度のこの大騒ぎですがスポーツ観戦のようにハラハラしますね。特に今回はトランプ大統領という何かとお騒がせな大統領とトランプさんを何としても引き下ろそうとする民主党の戦い、コロナ騒ぎにBLMという要素が重なってどうなるかわからない様相を呈しています。それに加えて最高裁判事に保守的な立場のエイミー・バレット氏が選挙直前に使命されるということも重なり、これからもオバマゲートやバイデン氏のチャイナ疑惑なども表面化してくるものと思われます。

ところで今回最高裁判事に指名されたバレットさんですが彼女は7人の子供の母親です。うち二人はハイチの子供を養子として迎え入れて育てています。5人の子供を育てるだけでも大変なのに二人の養子を育てることは大きな犠牲が伴ったことだと思います。

今は若い人達を中心にBLMの動きが広がっています。BLMだけでなく貧困や社会的弱者を助けよう、という動きが色々とあります。この動きや彼らの主張を考える時に疑問に思わざるを得ないことがあります。それはこの動きに参加あるいは共感している人達のどれだけの人たちが自分自身が大きな犠牲を払おうという決意を持って参加しているのか、ということです。社会的なシステムを改善していくことは大切ですが結局は個人個人の心の問題だと思います。個人的な犠牲を払う決意を持って問題に取り組んで行くことなしに社会は良くならない、かえってシステムに頼る人間を多く作ることにより社会はだめになっていくのではないかと思います。

聖書ではこのように書いています。

“あなたがたは、神に愛されている子供として…愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。”

私は本来は自分勝手な人間ですがキリストを通して人を愛せる人間に変えてもらえることができることを信じ期待しています。最高裁判事に指名されたバレットさんのようにキリストにより変えられて社会に役立つ人が多く出てくることを祈っています。

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