聖書が教える幸せとは

みんな幸せを求めています。幸せを追求することは決して悪いことではありません。追求の仕方に問題がある、と聖書は教えます。

他人の幸福を優先することにより人間は本当に幸福になれる、と聖書は教えています。

“自分の命を生かそうと努める者は、それを失い、それを失う者は、かえって保つのである。”

“与えることは受けることよりも幸いである。”

また聖書には神様のことを喜ぶことが幸せの根本であることが書かれています。

“主を喜びとしなさい。 主は心の願いをみな、かなえてくださいます。”

お金や健康などの物理的なもの自体が悪いことではありません。ただそれらが与えてくれる幸福は限られていることを聖書は教えています。本当の幸福は心の状態でありそれはお金や健康などの物理的なものでは決して満たすことができない心の部分を満たしてくれるものです。心を本当に満たしてくれるのは創造主である神を知り、神との関係をしっかりと持つことから始まることを教えています。

私たちは一般的に見えるものを信頼します。見えないものを信頼することは馬鹿げているように考えることが多いと思います。物理的なものは確かに大事ですが本当に大事なものは人間関係や心の状態などであることはおそらくほとんどの人が合意されるものだと思います。物理的なものはなくなるかもしれません。聖書では“あなたは神様から愛されているのだから信頼して生きていきなさい。神様に信頼すれば大丈夫だよ!”と教えてくれています。

状況に関係なく本当に心に平安がある人生を送りたいですね。そのためには自分よりも周りの人のことを優先することが逆に心の平安と喜びを与えてくれる、と聖書は教えています。またそのような生き方をするとお金や健康も付いてくる可能性は逆に増えるのではないかと個人的には思います。神様に信頼し周りの人を大切にしお金や健康はおまけのようなものと考えれば感謝に満ちた人生が送れるのではないかと思います。

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