コロナウイルス

コロナウイルスによる不安が世界中に広がっています。各国の政府、自治体、諸団体が次々と注意を喚起し様々な規制、自主規制を施行しています。マスコミは騒ぎ人によっては大きな不安を感じ物の買い溜めに走っている人もいます。 私たちは注意しっかりとして思慮深い行動を取るべきです。ただ極端な恐れを持つべきではありません。英語の“Fear“は”False Evidence Appearing Real”の頭文字である、と言われることもあります。恐れに関して聖書の言葉をいくつか紹介いたします。 神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。 恐れるな。わたしはあなたを買い戻したのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのものだ。 神の完全な愛はそんな恐れをすべて取り除きます。 聖書には“恐れるな”という言葉が80回以上も出てきます。私たちを造った神は私たちが恐れに囚われてしまうものであることを良くご存知だということです。そんな私たちに、“恐れることはないよ、I’ve got it!“という神のメッセージを伝えているのが聖書です。 心配したからと言って状況が好転する訳ではありません。逆にしっかりとした土台(神の愛)に信頼をして前向きに歩んでいくこといい人生を送る秘訣ではないでしょうか?

Focus

I am thankful that I believe in a God who cares for me and has made me with a purpose. It’s a great way to live and cope with challenges. Instead of looking primarily at the problem or looking at a person with whom you have an issue with, I can look at God and... Continue Reading →

苦労を苦にしない

先日職場で2019年に関して感謝すべきことは何か、という事に関して数人で集まり話しました。みんながそれぞれ感謝していることをシェアしましたがほとんどの感謝事項はその前に経験した苦しみや痛みの経験と結びついたものでした。病気や金銭的あるいは人間関係の問題とそれを乗り越えることができた経験が感謝に結びついていました。 人生は簡単ではないですね。誰しもが困難にぶちあたります。現実の人生は困難にあふれているのと観るのが正しい人生観だと思います。前向きな考え方はもちろんいいのですが人生は困難がないはずだ、人生は楽であるべきはずだ、自分は安楽な人生を送る権利がある、と考える事は結局のところ不平不満の元となるのではないでしょうか。他の人たちのフェースブックに載せられている人生が本来の人生だと考えることは危険だと思います。アメリカや日本に住んでいる人の多くが間違った“権利意識”を持って生活をしているように思います。このような間違った権利意識は人生に対する不満を増長するものにします。発展途上国に行くと特にこのことを考えさせられます。 人生の苦難に関してですが聖書では親が子供をしつけるように神様が私たちを人生の経験、特に困難を通じて練り上げてくださるものだと教えています。ただ困難は多くの場合は自分の浅はかな行動から招いているものであることも現実です。神様はそのような困難も私たちの成長のために用いてくださのです。 患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。(ローマ5:3~4) また聖書はこの世は罪により本来創造されたものではなくなっていることを教えています。ただそのような世の中でも神様を信頼し正しい世界観を持つ人には喜びと満足を与えてくださることを約束しています。その喜びは状況により大きく左右される喜びとは違うものです。神様は一人一人を愛して究極的には良いものを与えてくださる方であることを聖書では示しています。 「わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません」(ヨハネ14・27) カーペットなどの織物は裏から見ると訳が分からなく混沌としています。ただ混沌としていればいるほどひっくり返して見ると見事に精緻で美しい織物を見ることができます。私たちは人生を限定的な一面から見ているに過ぎません。歴史を始めすべてを支配されている神様の視点からみると美しい織物が出来上がっていることを聖書は示しそのような世界を楽しもう!と私たちに教えてくれています。 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。 (伝道者の書3:11)

New Opportunities

I have heard from several of my friends about new business that is not going well, chances not materializing. It's not easy to know God's will. Our limited knowledge, ego, may prevent us from God's will being clear to us. As I ponder on the opportunities presented to me, I want to use this learning... Continue Reading →

Life is hard

We had a sharing time in the company the other day. We were sharing the blessings we experienced in 2019. As people shared, I realized that most of the blessings shared was a result of pain and suffering that preceded the blessing. Life is not easy. We all go through a lot of hardships. I... Continue Reading →

自分より大きな存在

クリスチャンの考え方のポイントは自分より大きな存在(神)を認め、そして自分の存在意義をその存在の下に置くということだと思います。 これがどういうことかというと人の人生は自分が中心のものではない、ということです。“あなたを造られた神が世界や歴史の主役であなたは脇役ですよ”ということです。そして聖書は“自分が何をどうしようかと考えることは大事だけでそのことで悩むよりまずは神が主役であることを受け入れ、自分より大きな存在が提供してくれる人生の道を歩んでごらん”と語りかけてくれています。 自分だけでできることは小さいことです。そんな小さな存在である自分の力に頼って生きることはあまり賢い選択ではないと思います。自分よりも大きな存在が与えてくれる目的、自分だけではできないようなことを目標にして生きることが本来の人生の意味なんだよ、と聖書は教えています。私たちは自分が何をすべきか、何ができそうか、などに捉われすぎているのではないでしょうか?自分よりも大きな存在がいることを信じ、その方にメッセージである聖書の語りかけに信頼をしてあまり自分自身に囚われずに生きていくことがいいのではないでしょうか。スポーツでも仕事でもそうですが自分だけではできない目標を持ってそれをみんなで達成することは自分の小さな目標を達成するより充実感や喜びは大きいと思います。励ましあえる仲間がいることだけでもいいことですね。   キリスト教は聖書を元にしています。その聖書に描写されている神は人格を持つ神(実際は人間が神の形に造られた、と書かれています)です。聖書では神が自らの愛を人間に示すために人となってこられたのがイエス・キリストである、と書いています。以下抜粋です。 “神は実にそのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく永遠のいのちを持つためである。” “私たちは私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても圧倒的な勝利者となるのです。” “あなたがたの思い煩いをいっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくだ さるからです。” だからDon’t Worry. 神様に信頼して人生を歩むことを決めた時から格段に素晴らしい人生を始めるきっかけが生まれます。Better late then never!

God as owner

A business that seriously believes that God is the owner should be distinctive from other business. If we lose distinction, which often can be disruptive to those who are associated in our business, our business may not be what God has intended it to be. God has called us to operate our business His way.... Continue Reading →

Abundance Mentality

考え方ひとつで人は変わるものです。人の世界観はその人に大きな影響を与えます。世界観は様々な要素から成り立っていますがそのうちの一つが“Abundancy Mentality(物事は豊かにある)”と“Scarcity Mentality(物事は不足している)”という対照的な2つの世界観です。 Abundancy Mentalityを基本的な世界観として持っている人はコップに水が半分入っているのを見て”半分もある“と考えます。半分もあるのだから人に分けることもできる、と考えます。また世の中には十分な資源があり水はまたコップに満たされてくる、と考えます。 それに対してScarcity Mentalityを基本的な世界観として持っている人はコップに水は半分しか入っていない、と守りの姿勢に入ります。そして世の中には資源は限定されているのだからできるだけ人から奪わなければコップに水を満たすことができない、と考えます。他のひとにシェアをすることに非常に抵抗感を感じます。 聖書にはこのように書かれています。“与える方が受け取るより幸いである。” 何かを受け取る時ももちろんそうですが私たちは与える時に喜びを感じるように造られています。人に親切にした時、助けた時、あるいは何か経済的な援助をしてあげた時など自分も幸せな気持ちになれます。言葉だけで世界を創造された神様は無限の力を持っていらっしゃいます。聖書に書かれている神様の存在を信じることは神様がその無限の力を持って私たちを助けてくれることを信じることです。 聖書にはこのように書かれています。“あなたが十分の一をささげれば、私はあなた方のために天の窓を開いて受け止めることができないほどの祝福をあふれるばかりに注ごう。” 祝福というものは経済的なものに限られません。ただ世界を創造した神様が作られた法則では与えるものは人間関係が祝福されビジネスにおいても成功する確率が高まるようになっている気がします。“金は天下の回りもの“とも言いますね。神様に愛されているのだから神様を信頼して人生やっていきましょう。そしてAbundancy Mentalityを持って周りにシェアをして人生を楽しんで生きましょう。 たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったならば、なんの益になろうか。-聖書-

Surrender

My top strength per strength finder is "Achiever." I like to set goals, create check lists and get things done. I am more task oriented than relationship oriented. I like to innovate, problem solve. I am always thinking of the next good thing. I think Human have thrived with this God given drive to improve.... Continue Reading →

Blog at WordPress.com.

Up ↑